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【目的別ケア】 内臓から不調を正す

食道、胃、内臓整体 便秘腰痛治療

内臓機能改善のための施術プラン

いつも胃腸が疲れやすい、体の色んな所に痛みを感じるなど、原因不明な不調のもとは、内臓のズレと自律神経の乱れかもしれません!

内臓器官のズレを正し、自律神経の働きから身体と心を健康に導くサンスマイルの内臓治療コースをご紹介します

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このページのもくじ
◆ 内臓機能改善プランとは
◆ ご相談が多い内臓のお悩みBEST16
◆ 当院の内臓ケア
◆ 副交感神経の働きを高め、胃腸の働きを整えましょう
◆ 意外と知らない内臓と筋肉のつながり
◆ 当院の内臓ケアで用いるテクニック
◆ 治療と来院回数について
◆ 器官の詳細ページ、内臓ケアの症例
◆ 最新研究データ

内臓機能改善プランとは

サンスマイル八王子では、内臓マニピュレーション、内臓生体力学、アプライドキネシオロジー、LLLT(近赤外線光線療法)などのテクニックを用いて、器官ごとに細かく作り上げられた体系的な評価とこれまでの臨床経験に基づく安全で効果的な施術方法で内臓器官と自律神経のケアを行っています。

当院で行う内臓ケアは、内臓と自律神経の機能を根本的に改善し、体質から健康状態を改善することを目的としています。内臓のズレを矯正することで、内臓と背骨また内臓と脳をつなぐ自律神経の働きが正常になると、各器官に関連する筋力の回復・筋肉の弛緩・血流の改善がなされ、筋肉や関節の痛み・消化機能・排泄機能・慢性の疲れ・免疫機能の低下・生殖機能など、様々な不調の改善を促すことがあります。自律神経や内臓の働きは、心の問題とも関わりが深く、胃腸など臓器の状態が良くなると、気持ちも前向きになり、心身ともに健康に近づくことができると考えています。

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当院の内臓ケア *ご相談が多い内臓のお悩みBEST16

  1. 便秘、消化不良、膨満感、ゲップ、ガスの滞留
  2. 胃痛、胸やけ、逆流性食道炎、GERD
  3. 女性の不妊症、卵巣のう腫、子宮筋腫
  4. 前立腺肥大、男性不妊
  5. 生理痛、PMS月経前症候群
  6. 頻尿、夜間頻尿、尿漏れ
  7. 甲状腺機能低下によるむくみ、冷え症、倦怠感など
  8. 副腎疲労症候群、慢性の疲れ、アレルギーなど
  9. 下痢、過敏性大腸炎などの消化機能低下
  10. 膀胱の硬さ、膀胱炎などによる膀胱機能低下
  11. 産後の子宮脱、妊娠中の子宮肥大による腰痛
  12. 腎盂炎、慢性腎症などによる腎機能低下
  13. 肝臓機能低下、胆のう機能の低下
  14. 機能性低血糖症、すい臓機能低下
  15. 貧血、脾臓機能低下
  16. 乳がん手術後の引きつり、肩と腕の痛み
  17. せき喘息、花粉症などのアレルギー、呼吸機能低下

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当院の内臓ケア

WHO国際基準カイロプラクターによる内臓マニピュレーション、内臓生体力学、アプライドキネシオロジー、LLLT(近赤外線光線療法)を併せた新しい形の総合治療法です。副作用がほとんどなく、最先端のテクニックを用いた体にもやさしい自然療法で、体の外側と内側から内臓の働きを整え、便秘や胃痛など内臓のお悩みを解決するお手伝いを致します。便秘、逆流性食道炎、肝機能低下、腎機能低下、不妊症などでお困りの場合は、詳しい検査の必要に応じて専門医師への受診をお願いすることがあります。多くのケースでは、背骨と骨盤の矯正→内臓マニピュレーション⇒LLLT(近赤外線光線療法)→運動の指導→自律神経の訓練→栄養指導+姿勢指導などのトータルケアを行うことで、内臓機能と自律神経機能の改善、症状の大幅な改善が見られます。便秘薬や下剤、お薬を手放せないという方も一度ご相談ください。つらい内臓のお悩みについて一緒に根本的な解決を探っていきましょう。

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副交感神経の働きを高め、胃腸の働きを整えましょう

背骨・骨盤と自律神経の関わりを理解することは、内臓機能を高めるために必要な第一歩です。

骨盤や腰椎からは、腰椎神経叢や骨盤神経叢という神経の束が出ており、それらは腰や足に神経を伸ばすと同時に、骨盤内にある子宮・前立腺・直腸・膀胱などの内臓器官にも神経を送っています。

つまり、背骨や骨盤にゆがみがあると神経の命令がうまく伝わらなくなり、内臓の働きも極端に低下してしまうことがあります。食べ過ぎて背中が痛くなったり、便秘で腰痛や腹痛になったりする人は要注意です。内臓、血管、肌や皮ふ、筋肉、関節というのは、自律神経を中心とした神経系やホルモンの分泌によって、自身の状態を均等に保つように無意識で調節されている必要があります。これを人間のもつ自己治癒力や恒常性と呼び、健康を維持する上ではもっとも意識してほしい身体のシステムと言えます。これらの無意識レベルでの自己調整は、脳の中心部分にある脳幹(視床下部、脳下垂体、延髄など)が中枢となり、自律神経を介して調節がなされています。

自己調節機能が乱れて、働き過ぎの器官や機能の低下している器官があると、お腹の痛みや消化不良、便秘、肌荒れなどの不調につながってしまうことがよくあります。人間の体を精密にコントロールする神経系の働きを正常にするには、カイロプラクティックの背骨矯正が非常に効果的です。

カイロプラクティックの施術を受けた後は、普段から緊張を強いられている交感神経が適度に抑制されて、体をリラックスさせて内臓機能を高める副交感神経の働きが優位になります。

また、呼吸法を通じて自律訓練を実施すると、自律神経の働きを自分自身でもある程度コントロールできるようになります。普段から何気なくおこなっている呼吸ですが、緊張しているときは呼吸が浅く早くなり、リラックスすると呼吸が深くゆっくりしたリズムになります。これらをうまく調節できるように、呼吸のリズムを整えて自律神経の訓練を行うことがとても大事なことです。当院では、頭蓋矯正を行う際にこれらの呼吸法を合わせて行い、呼吸と脳脊髄液の循環リズムを同時に整えることで、体のリラックス効果をさらに促すお手伝いを行っています。

八王子カイロプラクティック整体

意外と知らない内臓と筋肉のつながり

胃痛になると背中に張りを感じる、食道に逆流すると胸焼けと背部痛を感じる、肝機能の低下が右肩の痛みを起こす、生理痛でお腹と骨盤まわりが痛くなる、動悸が強くなると奥歯が痛くなる、便秘になると腰痛になるなど、内臓器官の機能低下と不調が自律神経反射を介して、筋骨格系(筋肉、皮ふ、関節)の痛みとして自覚されることがあります。腰痛の原因が便秘や生理不順だったり、足のむくみの原因が腎機能の低下だったり、首の痛みや背部痛の原因が消化不良だったりと、原因不明な筋肉や関節の痛みと全身的な不調が内臓機能の低下に原因があるかもしれないということは実は意外に知られていません。カイロプラクティックとアプライドキネシオロジーでは、体性内臓反射・内臓体性反射という自律神経・感覚神経・運動神経の反射ネットワーク(情報のやりとり)を重要視しており、内臓のズレが自律神経の働きを介して背骨や骨盤のゆがみを引き起こすことがあると考えています。また、逆に背骨や骨盤に関節の歪みが生じると背骨の一個一個から出ている脊髄神経(感覚神経、運動神経)、感覚神経と経路を共にする自律神経(交感神経、副交感神経)に情報伝達の乱れが生じ、それが内臓機能の低下(唾液や消化液など分泌腺の低下、胃腸など平滑筋の緊張、前立腺や子宮の炎症や異物形成)にもつながる可能性があります。これらは生理学的な考え方を利用したカイロプラクターならではの考え方で、腰椎や骨盤の関節を矯正するだけで、便秘や生理痛の症状が軽くなるなどの経験は施術を受けたことがある方はよく実感されることだと思います。カイロプラクティックの考え方では、背骨や骨盤の関節矯正、頭蓋矯正(頭と顔の骨)を的確に行うことで、内臓機能障害の約80%のケースで改善されると考えられてします。サンスマイル八王子では、さらに内臓マニピュレーションやLLLTを併行して行うことで、胃、腸、食道、すい臓、肝臓、胆のう、腎臓、膀胱、脾臓、肺、甲状腺、副腎、前立腺、子宮、卵巣などの機能改善をお手伝いいたします。

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当院の内臓ケアで用いるテクニック

  • カイロプラクティック:背骨、骨盤矯正を行ない神経系が回復すると内臓機能が飛躍的に向上します。手技による関節矯正、Acustim・Percussorなどの最新ツール、アクチベーターなどを用いて、効果的で体に負担のかからない矯正方法を使い分けています。
  • アプライドキネシオロジー:「筋肉テスト」を用いて身体機能の評価・アプローチを総合的に行う最先端の治療システムです。構造・栄養・精神から成る「健康の三要素」を分析・評価して、回復することを目指します。原因不明の痛み、全身的な不調など、通常の西洋医学では見つからない心身の不調の原因を解消することに長けています。
  • LLLT(Rejuvenation therapy):最新の近赤外線光線機器を用いて、内臓器官の代謝促進、血行促進、星状神経節などの自律神経調整を行います。内臓機能を高める交感神経抑制効果も期待できます。
  • 内臓マニピュレーション:打診、触診、聴診などで胃腸の動きや働きを正しく評価し、的確な内臓治療を行ないます。
  • 頭蓋矯正:頭蓋仙骨療法を用いた頭蓋の調整により、頭部の内臓反射点へのアプローチ、脳脊髄液の機能改善を通じて内臓機能の向上と自律神経の正常化を行ないます。
  • チネイザン:腹部のマッサージで各臓器に対応する反射区の治療を行ないます。
  • 内臓生体力学:内臓の構造と機能の観点から治療を行ないます。
  • 自律訓練法と呼吸法の指導:リハビリの一環として、ヨガの呼吸法を用いた自律神経訓練法を指導し、自律神経の働きを内側から整えるよう促します。
  • 機能栄養学:分子矯正医学(Orthomolecular medicine)による栄養状態の評価と指導を必要に応じて行ないます。簡易的な栄養指導は施術時間内に実施します。さらに詳しい食事指導を行う際には施術と別枠にて指導致します。分子矯正医学は、体内にある分子(栄養素)を最適な濃度にし、臓器や細胞の機能を向上させて健康状態を高めるための治療法です。

*上記すべての施術内容は、内臓ケアの施術料金内に含まれます。

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治療と来院回数について

個人差や状況によって来院回数や施術内容をオーダーメイドでご提案します。当院で行う内臓ケアの施術目的は、内臓器官の機能改善と治癒力の向上であり、内臓疾患自体を治療することではありません。何らかの疾患をお持ちの方の場合は、専門病院で詳しい検査と指示を仰いでください。

症状があり不調を強く自覚する方

最初は2~3回/週の治療を4~8回程度。改善に従って、1回/週~1回/2週の治療を続け、徐々に来院間隔を広げていく。痛みや不調がある程度改善した段階で、施術+内臓まわりのエクササイズを行うことでさらに根本的な解決を促すことができます。

治療例)

訴え:慢性的な便秘、ひどい生理痛、慢性的な腰痛、肝機能障害、咳喘息、腎炎と腎症など
治療計画:施術⇒骨盤矯正、背骨のゆがみ調整、内臓マニピュレーション、筋肉治療、栄養指導
内臓エクササイズ⇒呼吸法、体幹のリハビリ、ストレッチなど

症状は軽いが内臓の不調が診られる方

最初は1回/週の治療を4~8回程度。改善に従って、1回/2週~1回/3週の治療を継続し、徐々に施術の間隔を広げる。内臓器官の働き、それに関わる背骨のゆがみ、自律神経の働きを改善するための施術と併行して不良姿勢や内臓下垂の再発を防ぐための自宅エクササイズ、食事内容を見直すための栄養指導を併用することをオススメします。

治療例)

訴え:たまに便秘、お腹が張る、胃痛、逆流性食道炎、不妊体質、甲状腺機機能低下など
治療計画:施術⇒骨盤矯正、背骨のゆがみ調整、内臓治療、筋肉治療、栄養指導
内臓エクササイズ⇒呼吸法、体幹のリハビリ、ウォーキング指導

内臓のメンテナンス、体質改善したい方

最初は1回/週の治療を2~5回程度。改善に従って、1回/2週~1回/3週の治療を続け、徐々に来院間隔を広げていく。健康診断やかかりつけ医での血液検査データや画像データを参考に、改善状況と機能状態を踏まえながら、施術プランを作成します。

よくある訴え:下痢や便秘をしやすい、ポッコリお腹、胃のムカムカ、消化不良、委縮性胆のう炎、前立腺肥大、子宮筋腫、卵巣のう腫、乳がん手術後の引きつりなど

健康診断の数値が気になる方のご相談も承ります。
⇒肝臓の数値(γ-GTPなど)、血糖値、高血圧、低血圧、動悸、腎機能、コレステロール、中性脂肪、尿酸値、ビタミン不足、鉄不足、亜鉛不足、ドロドロ血液など

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器官の詳細ページ、内臓ケアの症例

【目的別ケア】 胸やけ・膨満感の原因/逆流性食道炎・GERD

【目的別ケア】 神経・内分泌系アプローチ

【目的別ケア】 不妊体質改善、妊活サポート

最新研究データ

内臓ケアに関する最新の臨床研究データをいくつかご紹介します。

2015年にカナダのカイロプラクターが調査したレポート

胃腸疾患に関して過去1980年から2012年までに発表された21の研究論文(統計論文、臨床報告など)を調査し、GERD、乳幼児の疝痛(授乳後の赤ちゃんの腹痛)、大腸炎、便秘などの訴えをもつ患者において、多くの患者が、カイロプラクティックケアによって症状と状態の改善を経験していると報告しています。脊椎マニピュレーション(関節矯正)、筋肉治療などのカイロプラクティックケアを医学的な治療を補う形で用いて改善を得ているケースが多いと結論づけています。

J Can Chiropr Assoc. 2015 Jun; 59(2): 122–133.

What effect does chiropractic treatment have on gastrointestinal (GI) disorders: a narrative review of the literature

コメント:この調査レポートでは、胃腸疾患をもつい患者マネジメントにカイロプラクティック・アジャストメントが有効であると結論付けています。さらなる研究としては、内臓マニピュレーションや経絡治療に関する大規模な調査を行うことも必要だと考えています。これまでの臨床経験上、消化器・泌尿器・生殖器・内分泌器など、内臓器官の機能障害がある場合には、カイロプラクティック・アジャストメントを行うことで、多くの機能改善が診られます。これに加えて、内臓生体力学に基づく内臓マニピュレーション、経絡治療、LLLTによる各種臓器の細胞刺激により、より高い改善効果を得られると実感しています。病院での投薬や手術などを補い、治癒力の向上と内臓器官の機能向上のためにも、背骨や自律神経を健康な状態に整えておくことをおすすめします。

 

2012年にアメリカのカイロプラクターがまとめた臨床報告

妊娠中の胸焼け・つわり症状をもつ女性に関するカイロプラクティックケアのレポートです。妊娠24週の32才妊婦さんが持続的な胸やけを訴えて、カイロプラクティックの来院前に胃酸抑制剤を毎日服用していた。検査では、食道下部と横隔膜に強い緊張が診られ、感情的にストレス反応を示していた。カイロプラクティック治療は、アクチベーターを用いた食道リリース、手技による横隔膜リリースと胸椎の関節アジャストメントを行った。5回のカイロプラクティックケアにより、胸やけ症状が完全になくなり、症状を抑えるために服用していた薬を飲むこともなくなった。その後は、出産までカイロプラクティックを定期的に受けたことで、妊娠中も体調は良好で健康に過ごすことができた。

Explore (NY). 2012 Sep-Oct 8(5):304-8

A case study of chiropractic management of pregnancy-related heartburn with postulated fetal epigenome implications.

コメント:当院でもつわり症状で来院される妊婦さんがたくさんいらっしゃいます。妊婦さんの場合には、通常安定期15週以降で施術対応が可能となります。施術では、うつ伏せになることなく、器具や手を用いて、食道・胃・横隔膜などのアプローチを行うことが可能です。胎児の成長に腹部の空間が狭くなり、消化器官が圧迫されて、胸やけや消化不良、便秘などを起こしやすくなります。カイロプラクティックケアによる背骨の矯正、肋骨まわりの柔軟性向上、自律神経調整などを行うことで、お腹の赤ちゃんが自由に動き回ることができる居心地のよい空間をつくることが大切です。妊娠中の胸やけ症状では、薬を飲めないこともあり、カイロプラクティックと内臓マニピュレーションによる消化機能の改善は非常に喜ばれます。

 

オーストラリア・パースのカイロプラクターが行った追跡調査

胸やけと消化不良を訴えてカイロプラクティックオフィスを来院した患者データをまとめた1996年の報告です。1994年の一年間に1567人(平均年齢41才、女性が57%)の患者さんが8人のカイロプラクターに施術を受けた。この中で過去6カ月の間に57%の人が消化機能に何らかの不調をもち、71%の人が背部痛を経験していた。46%の人がこの2つの症状を同時に経験していた。カイロプラクティックケアを受けたことにより、一般的に背部痛の改善にカイロプラクティックケアの効果があるとの同じく、22%の人が消化機能の改善を実感した。

何らかの消化不良のある患者さんは同時に背部痛を訴える傾向があり、カイロプラクティック・マニピュレーションにより、背部痛と同時に消化機能の向上を得られる傾向がある。

J Manipulative Physiol Ther. 1996 Jun;19(5):317-23.

Indigestion and heartburn: a descriptive study of prevalence in persons seeking care from chiropractors.

コメント:この調査で行っているカイロプラクティックケアでは、脊椎マニピュレーション(胸椎の関節矯正)を中心とするアプローチを行っているため、その他のテクニック(食道や胃に対する内臓マニピュレーション、横隔膜リリース、LLLTによる自律神経抑制など)を補完的に併用することでさらに胃腸の働きを改善する確率を高めることができると当院では考えています。