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背骨の役割とアプローチ/3つのポイント

3つのポイントを正しく理解しましょう

  1. 柱として体を支えている
  2. 神経の通り道として働いている
  3. 体の中心に動きを与えている

①柱として体の中心を支えるために、強靭性と支持性が求められます。

ここでは、骨の強靭性、筋肉・靭帯・関節包による支持性を診ています。
背骨のアライメント(配列)、全身の骨が理想的な配置にあるかどうかを評価します。

例えば、猫背姿勢は背中を後方に丸めて、頭が前方に位置するため、頭を支える背中や肩まわりの筋肉、頚椎に多くの負担がかかります。また、骨盤が後方に傾斜するために、尾てい骨や腰の背筋にもかかる負荷が強くなります。こういった不良姿勢を正すためには骨盤や背骨の配列を正し、柱を支える支持性を向上することが必要です。

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②神経の通り道として、正常な情報信号が脳へ送られているか、脳から末梢へ正常な情報伝達が行われているかということに注目します。

神経のたばが背骨の内部を通り、背骨のそれぞれのつなぎ目から細かく分かれて、神経は全身の器官に送られています。背骨の骨組織に変形があったり、椎間板が変性して神経を圧迫したり、椎骨にズレがあるとこれらの神経の活動に異常をきたすことがあります。

手親指の感覚が鈍感になったり、ふくらはぎがピリピリと過敏になったり、瞼がけいれんしたりなど、神経の活動異常による可能性が考えれられます。

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③背骨に柔軟性がきちんと保たれているかを診ています。

前に腰をかがめたり、体をひねったり、首を横に傾けたりする動作が左右で均等に保たれているかどうかを評価します。

一般的に背骨の柔軟性が低いひと(筋肉量の多い男性、ご高齢者など、体が固い人)は、首の障害や腰痛になりやすい傾向があります。反対に背骨の柔軟性が高いひと(女性、ヨガやバレエの先生など)は、手足(上肢や下肢)の障害を生じやすい傾向にあります。

産後女性の骨盤の不安定性など、過度な柔軟性の亢進も体の特定部分に余分な負荷をかけることがあるので要注意です。

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